横浜市国際局人権座談会「コロナ禍の外国人に聴く」

横浜市には10万人を超える外国人が暮らしています。新型コロナウイルス感染症の 影響が長期化する中で、在住外国人の方が抱えている不安・課題・今後の展望等につ いて、ライブ形式でのインタビューを実施することで、横浜に暮らす外国人と日本人 が共にこのコロナ禍を乗り越えていくために何が必要かについて考えます。

YOKE地球市民講座 第一部

YOKEの小学生学習プログラムに参加した2校の児童が、YOKEが独自に開発した「YOKEよこはま子どもSDGsプラス1」を取り入れて、学習活動に取り組んだことを報告し、交流します。また、ESDの推進校である中学校も応援参加し、中学校の取組を紹介しします。YOKEが開発した子どもSDGs、国際都市横浜の取組などについても紹介します。最後にSDGsに思いを込めたチアリーディングで明るく元気に締めくくる予定です。

☆海外中継企画☆ Nom PoPok/カンボジア

カンボジアで、子どもたちの栄養改善を目指して、お菓子販売と栄養教育を行うNOM POPOKと繋ぎます。 NOM POPOKの職員から、カンボジアの栄養課題に関する話のほか、プノンペンの街の食堂の様子や、カンボジア人の普段の生活など、幅広くお伝えします。 カンボジアを大好きな方も、まだよく知らない方も、きっとカンボジアを近く感じてもらえるはず!3セッションに分けて実施しますので、ぜひ覗いてみてください。

ボーダレスカフェfromカナガワ×SDGsよこはまCITY

サヘル・ローズさんをお招きして、自身のこれまでの体験(イラン・イラク戦争で孤児になってから日本に来てからの体験、現在行っている社会活動への想い)をお話頂きます。また、グループに分けての交流やサヘルローズさんのお話について感想をシェアする時間も設け、オンライン上で双方向のやりとりを行います。 ※このコーナーは、冒頭よりグループでの話し合いも行います。そのため、遅れての参加はご遠慮ください。

先生たちの見た多文化共生

例年JICAでは国内の教員を対象に、夏休みにJICAが活動する国の様子や国際協力の現場を見て頂き、その内容を帰国後に授業に生かしていただく「教師海外研修」を実施しています。残念ながら今年度はコロナ渦の影響で海外研修は実施できませんでしたが、「多文化共生」をテーマに国内で研修を実施し、教材作成を行いました。先生たちの多文化共生に関する学びや気づき、教材作成の工夫、児童・生徒の反応等を語ってもらいます。

国際協力業界の全体像とキャリアパス

国際協力分野での活躍を目指す学生や社会人の方を対象に、業界の概要や多様なアクター、キャリア形成についてご紹介します。国際協力業界で働くことについて詳しく知りたいという方は是非ご参加ください。 また、JICA職員に直接質問・相談ができる「ワンポイントキャリア相談」も行います。将来的なキャリアパスや国際協力分野での活動について考えていらっしゃる方など、是非お気軽にお越しください!

JICA海外協力隊xSDGs= 「多文化共生+地域+行動」

~コロナ禍での日本在住外国人の状況 × JICA海外協力隊員 8名の思い~ コロナ禍は多くの人々の生活や活動に大きな影響を与えました。日本に住む 外国人にも大きな影響がありましたし、JICA海外協力隊員も一時帰国を余儀なくされました。 「コロナ禍での日本在住外国人の状況について」、加藤丈太郎先生(早稲田大学)にご講演いただいた後、JICA海外協力隊員8名(任期満了者を含む)より"多文化共生"について考えたこと・実践できることを発表いただきます。 答えはまだありませんが、"SDGs"・"多文化共生"について一緒に考えましょう! 開催:JICA横浜 / 野毛坂グローカル

JICA×企業「JICA中小企業海外展開支援事業によるバングラデシュにおける自...

気候変動による異常気象に伴い洪水の多発や海水面上昇で衛生的な飲料水の確保が難しくなり、また、感染症予防の観点からも衛生的な水による手洗いの重要性が再認識されています。このような中、日本べーシックは、自転車一体型浄水装置の組立をバングラデシュにJICAの支援事業を通じ技術移転し、現地化を可能にしました。そして、この安価な現地品の現地での幅広い普及を目指しています。