COVID-19 多言語支援プロジェクト

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(固定枠②:仮称)「多言語支援ってなんだろう? ーコロナ禍の情報発信ー」
時間:14:00-14:45
概要:私たちは、新型コロナに関する情報を多言語で発信しているボランティア団体です。多言語支援とは、どういうものなのでしょうか。また、コロナ禍の日本に暮らす外国人の方々は、どんな情報を求めているのでしょうか。本企画では、これまでの活動内容をご報告し、実際に行っている情報発信作業を、簡単なクイズを通じて体験していただきます!外国語能力は問いません。「コロナ禍の多言語発信」について、一緒に考えてみませんか?

– 団体紹介 –

コロナ禍において「日本に滞在する外国人が、安全にかつ安心して日本での生活を続けられるようにすること」に貢献するため下記2点を目標に設立されました。

①日本語での情報取得が十分にできない外国人が、日本における新型コロナウイルス感染拡大状況、それに伴う政府・行政からの要請の内容等について、多言語で情報を受け取り適切な行動を取れるようにすること
②非常事態における多言語での情報発信の重要性とそのあり方について、一般に広く周知し議論のきっかけを作ること


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

新型コロナウイルス関連情報を多言語翻訳し発信しています。

10-2「2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。」 「すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されない」と言う部分に着目し、日本社会においても、使用する言語に関わらずすべての人が取り残されない社会を実現する。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

コロナ禍において、日本で暮らす外国の方々は正確な情報取得が難しく、自らがとるべき適切な行動の判断に困難を抱えています。こうした状況下で、私たちは多言語での情報発信やその重要性の啓発に努めてきました。全ての人が等しく情報にアクセスでき、誰一人取り残されない社会こそが、多文化共生社会であると考えます。
多文化共生を実現するために自分は何ができるか、何が求められているのか、市民自ら提示し議論することが必要です。


– 団体情報 –
COVID-19 多言語支援プロジェクト
URL https://covid19-tagengo.com/

 

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