国際熱帯木材機関

カメルーン・ムバルマヨにある国立森林学校(National Forestry School)の授業を受ける学生

– 活動概要 –

国際熱帯木材協定に定められた目的を達成するため政策を立案してその実現に向けて加盟国が実施するプロジェクトを支援したりITTO事務局が直接調査を行ったりします。プロジェクトの大半は政府、市民団体、民間企業など国や地域レベルの様々な組織により企画、立案されています。ITTO事務局は国際熱帯木材理事会の指示のもとに実施計画の監督やモニタリング、評価を行っています。

– 本イベントでの企画紹介 –

持続可能な開発目標の達成に向けた熱帯林の役割

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開催時間:14:00-14:45
「SDGs達成に向けた熱帯林の役割と国際熱帯木材機関(ITTO)の取組」
概要:森林は人々の暮らしや環境の保全に関わる多様な役割を果たしています。気候変動の緩和など持続可能な開発目標(SDGs)を地球規模で達成するためには、熱帯地域の国々と共に熱帯林の持続可能な経営や合法的な木材利用を進めることが不可欠であります。セミナーでは、SDGsの達成に向けた熱帯林の役割や国際熱帯木材機関(ITTO)の活動をご紹介させていただきたいと思います。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

ガーナの農園にて by F.Tease

熱帯森林資源の持続可能な利用を促すこと。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

持続可能な開発目標を達成し循環型バイオ経済を実現するためには、合法的なバリューチェーンを通じて持続的に木材を増産し増える消費を満たすことが不可欠であります。 気候変動と持続可能な開発目標を地球規模で達成するために:森林と持続可能な林産物、ならびに気候変動に強靭な土地利用を目指しています。これらの活動を少しでも多くの方に知っていただきたく思います。

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– 団体情報 –
国際熱帯木材機関 HP
URL https://www.itto.int/ja/

 

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