NPO イランの障害者を支援するミントの会

2020年度はイランでの活動が制限されたため、ZOOM使ってイランの行政担当者とミーティングしています。

◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 冬 ◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
タイトル:
時間:
内容:
概要:

-団体紹介 –

2010年に神奈川県内で暮らすイラン人の車いす利用者であるパシャイ氏が代表者となって NPOイランの障害者を支援するミントの会を設立しました。イランの障害者を支援するために、日本から福祉機器を送り、毎年ホームケアやバリアフリーの専門家を派遣し、技術を伝え交流しています。また、日本とイランの人々の生活や習慣などを伝えあい相互理解を進めています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

イランの障害者から遅れられてきた写真に、バリアフリーの自宅リフォームし男性の写真

目標3 イランの障害者が自立した生活や社会参加を進めるために、リハビリやバリアフリー―活動を実施しています。
目標11 イランの障害者が暮らしやすい街つくりや人の輪を作るために、ワークショップや障害者と街の人たちの交流を進めています。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

障害者支援は日本もイランも同じように障害者だからという不平等をなくし安心して暮らせることが、重要だと気付かせてくれます。一緒に世界の障害者の今を語り合いましょう。


☆開催実績☆
◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 2020 ◇◆◇◆◇◆ 
ミニセミナー:「イランと日本の生活の違いは何?モハメッド氏とZOOMで楽しもう?」
概要:ミントの会の若き(?)リーダー、パシャイモハメッドが日本で体験したことや感じたことを一緒に聞いてみませんか?イランのザクロジュースのマシーンや大きなナンつくりの動画も見てびっくり。一度でも何度でも訪れたい国、それはイランです

◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 秋 ◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆

リレーセミナー①: 「イラン・ミャンマー・タジキスタンで活躍!ある理学療法士の体験」
概要:2015年~2020年、ミントの会の専門家、JICAシニアボランティアとして、イラン・ミャンマー・タジキスタンでリハビリ活動を行った理学療法士の土屋氏はどんな体験をしたのか?現地で何を伝えたのか?その活動を継続するためにミントの会が力を入れて取り組むことを伝えます。

– 団体情報 –
NPO イランの障害者を支援するミントの会 HP
URL http://www.mint-assist.com/index.html

 

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