
【1】展示・販売ブース
時間:11:00 AM – 5:10 PM
場所:1F 会議室
概要:日本に拠点を置いて活動する国際交流・国際協力に携わるNPO/NGO、学校法人、大学法人、民間企業、その他関係団体が、フェアトレード製品の販売、展示などを行います。
出展する団体(団体名をクリックすると団体紹介のページへ飛びます):
特定非営利活動法人 光の子どもたちの会 /特定非営利活動法人 リンクトゥミャンマー /Global Bridge Network /横浜ユネスコ協会 /特定非営利活動法人 地球の木 /逗子フェアトレードタウンの会 /ワンワールドワンピープル協会(OWOP) /特定非営利活動法人 JUNKO Association × Be with Payao

“子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに過ごすためには?”
ブラジル北東部の小さな貧しい漁村で作られた、伝統工芸品であるラビリント。母から声と引き継がれてきた技術も失われつつあります。こうした地域の伝統工芸をはじめ、カノア保育園や学童教室の子どもや家族が作った作品を販売します。売り上げの90%は制作者に、10%を運営費とさせていただきます。

アジアの中でミャンマーはコーヒーの生産地として昨今注目を集めています。今回リンクトゥミャンマーがご用意いたしますのはミャンマー東部にあるシャン州の農場で栽培された「ミャンマーシャンリーコーヒー」です。フルーティで爽やかな酸味をぜひお楽しみください。また、コーヒーだけでなく美しいミャンマーの風景が印刷されたクリアファイルも販売いたします。職場や学校などでぜひご活用ください!

Network(GBN)は、10年間にわたりウガンダで女子生徒の月経衛生教育(MHM)の制度化と環境保全に取り組んできました。今回は、活動地域の女性たちが手作りした雑貨やアクセサリーを販売します。収益は経費を除き、すべて現地プロジェクトの運営資金として活用されます。お買い物がSDGs達成に直接つながる取り組みです。活動についてもお気軽にお声がけください。

地球の木の支援地ラオスは50もの少数民族が存在します。そのひとつ山岳民族モンの刺繍のクラフト品をはじめ、ホアイホンセンター(女性の自立のための職業訓練、天然染めや伝統織物などの伝統の復活させるための施設)からの染めや織物を使った小物、ラオス支援がきっかけで出版された絵本「森の歌がきこえる」(田島征三作・絵、L・インシシェンマイオブジェ)の販売を行います。
また、ラオスの豊かな森と共に暮らす人々の様子などを紹介します。

「ZUSHI FAIR TRADE COFFEE」は、ニカラグアの豊かな土壌でじっくり育てたコーヒー豆を使用した“スペシャルティコーヒー”です。約450gに対し20セントを買取価格に上乗せした取引により、生産地の医療や教育の整備と品質改善に貢献しています。酸味と甘みがあいまった、まろやかなコクとショコラの香りで、デイリーに楽しんでいただけるバランスの良いコーヒーです。逗子の海をイメージした爽やかなパッケージでおみやげにも人気!

①色よし、味よし、香りよいスリランカ紅茶
②スリランカ一番人気のクッキー(レモンパフ&ジンジャー)
③鍋一つで本場スリランカカレーを美味しく作れるカレーキット(チキン、ポーク、ビーフ、レンズ豆)
④クジャク椰子の花蜜、キツルハニー
⑤アーユルベーダ・ハーブティ、サマハン
⑥バティック敷物、キーホルダーなど雑貨

私たちはそれぞれ異なる団体で活動をしていますが、現地への想いや抱えている課題には多くの共通点があります。当日は、学生による団体の活動紹介に加え、「学生としてできる支援とは?」悩みやこれまでの失敗を交えながら、私たちなりの支援のかたちをパネルディスカッションを通して皆さんと一緒に考えます!タイ・ベトナム・ミャンマーの物品販売もございますので是非お立ち寄りください。



