
【12】人と地域を結ぶフェアトレードコーヒー
団体名:逗子フェアトレードタウンの会
時間:3:20 PM – 4:10 PM
場所:4F いちょう
講座概要:逗子市は2016年に日本で3番目のフェアトレードタウンとして認定されました。全国で広がるフェアトレードを通したまちづくりの運動はなにを目指しているのか、実際にはどのような活動をしているのか、どうしたら自分の町もフェアトレードタウンに認定されるのかなど、逗子における取組みを通してお話しします。また、フェアトレードの認知度向上と社会貢献への一歩として開発された「ZUSHI FAIR TRADE COFFEE」からコーヒーの美味しい淹れ方を学びます。
ブースでの販売品:「ZUSHI FAIR TRADE COFFEE」は、ニカラグアの豊かな土壌でじっくり育てたコーヒー豆を使用した“スペシャルティコーヒー”です。約450gに対し20セントを買取価格に上乗せした取引により、生産地の医療や教育の整備と品質改善に貢献しています。酸味と甘みがあいまった、まろやかなコクとショコラの香りで、デイリーに楽しんでいただけるバランスの良いコーヒーです。逗子の海をイメージした爽やかなパッケージでおみやげにも人気!

ー「逗子フェアトレードタウンの会」団体紹介 ー
活動分野:国際協力, ソーシャルビジネス, 教育
団体紹介および市民へのメッセージ:逗子フェアトレードタウンの会は、2011年5月に発足し、地域の市民、学校、企業、行政などがまちぐるみでフェアトレードを推進するフェアトレードタウン運動に取り組んでいます。2016年7月に、逗子市が日本で3番目のフェアトレードタウンに認定されました。その後、3年ごとに3回目の認定更新を行い、2026年には認定10周年を迎えます。全国に広がっているフェアトレードタウン運動について、また逗子での取り組みについて紹介します。
団体のWeb、SNSなどのURL:https://fttzushievent.wixsite.com/fttzushi
コミットしているSDGs目標(複数回答):目標11 住み続けられるまちづくりを, 目標12 つくる責任 つかう責任, 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
取り組んでいるSDGsの内容:フェアトレードはSDGsのすべての目標に関連しているが、地域で行っているフェアトレードタウン運動は、消費者としての「つかう責任」(目標12)を考えながら、持続可能なまちづくり(目標11)を、行政、企業、学校、福祉など様々な地域のアクターと共に連携しながら(目標17)活動している。



