モザンビークの学校を支援する会

コロナ禍でも教育は重要!

– 団体紹介 –

1995年、モザンビークの教育事情の改善と将来を担う優秀な人材の育成を通じ、貧困解決に寄与することを目的に設立しました。具体的には日本の民間援助で開校した「モザンビークの太陽中学校・高校」の運営支援を実施しています。教育は等しく万民に与えられるもの、そして教育こそが国の発展、平和に必要と考えています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

男の子も女の子もがんばれ!

目標4 すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。ターゲット4.1 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
貧困を解決するためには、教育は必須です。貧困家庭の子どもたちに教育の機会を与えることが国のボトムアップにつながります。また、教育によって、生活や考え方に変化を、国に発展をもたらし、貧困の解決にもつながります。特に女子の教育は非常に重要と考え、女子の教育に力を入れています。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

SDGsは一部の人たちが取り組む問題ではなく、地球上に住むすべての人々が取り組むべき問題であり、取り組むことができる問題です。世界はつながっています。日本での、一人一人の取り組みが、世界の、誰かの役に立つ、問題の解決にちながると信じています。

– 団体情報 –
モザンビークの学校を支援する会
URL https://school-mozambique.com/

 

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