専修大学経済学部国際経済学科飯沼ゼミナール

飯沼ゼミナールは2004年の開講以来、発展途上国問題を中心に様々な格差の問題を国際的な視点から学ぶ場を提供してきました。国家間・地域間、国内の社会階層間、そしてジェンダーやエスニシティにおける不平等の問題など、ゼミ生たちは関心あるテーマを自由に掘り下げます。この出展では、学生ならではのアプローチでSDGsの課題に多様な角度から取り組みます。

[アーカイブ2020]YOKE地球市民講座 第一部

YOKEの小学生学習プログラムに参加した2校の児童が、YOKEが独自に開発した「YOKEよこはま子どもSDGsプラス1」を取り入れて、学習活動に取り組んだことを報告し、交流します。また、ESDの推進校である中学校も応援参加し、中学校の取組を紹介しします。YOKEが開発した子どもSDGs、国際都市横浜の取組などについても紹介します。最後にSDGsに思いを込めたチアリーディングで明るく元気に締めくくる予定です。

[アーカイブ2020]JICA×企業「JICA中小企業海外展開支援事業によるバングラ...

気候変動による異常気象に伴い洪水の多発や海水面上昇で衛生的な飲料水の確保が難しくなり、また、感染症予防の観点からも衛生的な水による手洗いの重要性が再認識されています。このような中、日本べーシックは、自転車一体型浄水装置の組立をバングラデシュにJICAの支援事業を通じ技術移転し、現地化を可能にしました。そして、この安価な現地品の現地での幅広い普及を目指しています。

[アーカイブ2020]「SDGs PBLプログラム実践発表」 神奈川大学国際寮 栗⽥...

本学では、「まちのような学生寮」をコンセプトに国際学生寮「栗田谷アカデメイア」を開設。 ここでは、「神奈川大学ダイバーシティ宣言に基づき、SDGsを推進できる人材を育成する」ことを目的とし、入寮生を対象に「SDGs PBLプログラム」を実施。 身近に潜むさまざまな課題をテーマとし、プログラムに参加した学生の中から、4チームの取り組みを報告します。