[アーカイブ2020]YOKE地球市民講座 第一部

YOKEの小学生学習プログラムに参加した2校の児童が、YOKEが独自に開発した「YOKEよこはま子どもSDGsプラス1」を取り入れて、学習活動に取り組んだことを報告し、交流します。また、ESDの推進校である中学校も応援参加し、中学校の取組を紹介しします。YOKEが開発した子どもSDGs、国際都市横浜の取組などについても紹介します。最後にSDGsに思いを込めたチアリーディングで明るく元気に締めくくる予定です。

NPO法人 シニアボランティア経験を活かす会

2004年1月にJICA のシニア海外ボランティア経験者を中心に設立され、2005年10月にNPO法人の認証を受け、国際協力の活動、社会教育の推進を図る活動、子供の健全育成を図る活動を3本の柱に、広く一般市民を対象に、JICA海外協力隊を目指す人や帰国ボランティアへの支援、地方自治体や各種団体が行う国際協力活動での講演会や相談会、小中高校・大学などの各種教育機関での出前授業の実施、海外からの留学生、研修生、児童生徒への支援などの活動を通じて、国際協力、国際理解の増進に寄与することを目的とし、各種国際協力イベントへの参加、外国につながる子どもたちへの支援など様々な事業を展開しています。

特定非営利活動法人 地球の木

1991年から神奈川県において国際協力をテーマに活動する認定NPO法人です。 現在の支援地は、ネパール、ラオス、カンボジア。ネパールにおいては少数民族の子どもたちへの奨学金、教師トレーニングなどの教育支援、ラオスでは少数民族の村の農業支援や森林保全、カンボジアではDV被害の女性や子どもたちのシェルターを対象としています。 国内においては、支援から見えてきた社会的課題について知ってもらうための講座開催等を行っています。主に会員の会費によって運営されています。

特定非営利活動法人ふれんどしっぷASIA

1990~2000年代に行われたフィリピン・タイへの体験学習の参加者が、つながりを持った人々への支援と交流を行いたいと集まった団体です。現在は、主にフィリピン中部西ネグロス州と北タイチェンライ県の現地団体の活動を支援しています。内容は、貧困家庭、少数先住民を対象とした青少年活動、学用品支給や奨学金、持続可能な山村づくりなどです。

NPO法人 JECK 国際経協力専門家コンサルティング

JICA(独立行政法人 国際協力機構)のご技術協力の担い手として、開発途上国の最前線で長年にわたり協力してきた専門家が、平成15年に神奈川県におけるネットワークを結成し、17年余り経過した令和元年10月にNPO法人 JECKに生まれ変わりました。 JICA専門家OBと現役専門家に加え、国際協力事業に興味を持つ会員約40名が活躍し、世界の人々の平和で豊かで持続可能生活の実現を目指して、国際協力・交流活動を進め、国内外の人材育成に貢献しています。

認定NPO法人WE21ジャパン

WE21ジャパンは世界で起きている環境破壊・貧困の解決にむけて、気づき、考え、行動していく市民をひろげたい!という神奈川県の女性たちが集まり、1998年から活動に取り組んでいます。 物品寄付とボランティア参加で運営する、49店舗のリユース・リサイクル・チャリティショップ「WEショップ」を拠点にして地域の資源のリユース・リサイクルを進めながら、その売上を元にアジアを中心とした世界約30カ国の人びととの民際協力を行っています。またこれらの活動から見えてきた、環境・貧困・人権などさまざまな問題について伝え、学ぶ共育(ともいく)、解決にむけた調査や働きかけを行う政策提言を行なっています。

特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン

フィリピン・パナイ島イロイロ市に活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。 現代表が学生時代、フィリピンで実施されたワークキャンプに参加。 “青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段”と信じ、卒業後マニラに単身渡航。2001年春、NGO LOOB Inc.を設立。 日本では現地NGOを支える任意団体として活動してきましたが、2014年、東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記。現在は常時10名以上の国内インターン生と共に日本からフィリピンの活動をサポートしています。