専修大学経済学部国際経済学科飯沼ゼミナール

★みなさんはSDGsに対して大学生たちがどのような考えやアイデアを持っていると思いますか?今回、専修大学の飯沼ゼミナールに所属する私たちゼミ生は、環境やジェンダーなど様々な視点から現状を理解し、我々学生が始められる活動を考案していきます。私達にできる活動は小さなことでも必ず社会の役に立つことができるはずです。若者ならではの考えやアイデアが目白押しなので、ぜひ聞きに来てください!

サーフィンとサステイナビリティ – OCEANTREE PROJECT

2017年に当時神奈川大学4年生の石川拳大が卒業制作として、「自然と共に生きること」をテーマにOCEANTREE PROJECTを開始した。サーフィンをもっと深く理解したい想いからその原点に立ち返り、サーフボードの原点である「アライア」と共に世界中へ旅に出た。新しいモノがすぐに手に入るこの時代に、自ら作り出したアライアで波に乗り、目の前にあるモノ・人・自然、全てが『当たり前』にある存在ではないと感じた。全ての人が全ての存在に改めて感謝の気持ちを持てたら、そこにはきっと『皆が幸せ』と感じる世界があるのではないか。そんな大きな想いを抱きサーフィンを通じてプロジェクトを進め、短編映画を制作。卒業制作では一作目を発表し、2021年には二作目を発表。 ■ OCEANTREE PROJECT 公式サイト

SDGs PBLプログラム実践発表 ①フードロスをなくそう ②国際寮で防災に備え...

本学国際学生寮「栗田谷アカデメイア」に入寮する学生4グループが、「身近なところから世界を変えていく持続可能な取組みアイデア」をテーマに発表します。 ①フードロスをなくそう ②国際寮で防災に備えよう ③コオロギプロテインが世界を救う~今後起こる飢餓に備えて~ ④教育レベルの高い日本、しかし実際は…

[アーカイブ2020]「SDGs PBLプログラム実践発表」 神奈川大学国際寮 栗⽥...

本学では、「まちのような学生寮」をコンセプトに国際学生寮「栗田谷アカデメイア」を開設。 ここでは、「神奈川大学ダイバーシティ宣言に基づき、SDGsを推進できる人材を育成する」ことを目的とし、入寮生を対象に「SDGs PBLプログラム」を実施。 身近に潜むさまざまな課題をテーマとし、プログラムに参加した学生の中から、4チームの取り組みを報告します。

NPO法人 JECK 国際協力専門家コンサルティング

★「JECK国際理解セミナー」は、ヨルダンからスタートし、ラオス、カンボジアと続きましたが、今回は、ミャンマーとウガンダです。①2011年民政化後のミャンマーの繁栄、これを援助した日本政府の円借款事業、2021年の国軍のクーデターまで、ミヤンマーへの思いを語ります。 ②JICA海外協力隊員として、ウガンダでのコメ作りを指導した会員は、現地で播種機、除草機を鍛冶屋で作らせ、普及網を構築し、現地に米作を普及させた苦心を熱く語ります。

特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン

★フィリピン・イロイロ市で活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。 今年は現地フィリピンと生中継!学生インターン企画の交流プログラムをお届けします♪ フィリピン人ユースとゲームを通して、SDGsやLOOBの活動について学べる『体験型ワークショップ』です。英語が苦手な方も大歓迎!英通訳チームがサポートいたしますので、安心してご参加ください。