特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

★中東のパレスチナやレバノンで難民の子どもたち、女性、障がい者を中心に保健医療や教育の分野などでさまざまな支援活動を行なっています。 経済危機やコロナ禍で困窮するレバノンでの越冬支援や感染予防の取り組みについて、また軍事封鎖で苦しむガザからは、昨年5月の空爆の影響や現状、人々の声をお届けします。その他UNESCO無形文化遺産となったパレスチナ刺繍について紹介します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。  

NPO法人 日本・バングラデシュ文化交流会

バングラデシュで活動した青年海外協力隊有志が中心となって、現地の人々の生活向上を目指して協力活動や交流活動を行っています。 バングラデシュ西南部ジェソール県シャシャ郡にパートナー団体であるNGOがあり、「学校給食プログラム」「大豆栽培・普及プログラム」「刺しゅう製品製作販売プログラム」を支援し、暮らしの中で育まれたそれぞれの国の文化を取り入れることで、お互いの生活が健やかになることをめざしています。

特定非営利活動法人Global Bridge Network

国境を越え、人と人とをつなぐ「世界の架け橋」となることを目指して活動している国際NPOである。国際支援、国際交流、ビジネス企画などを通して、異文化理解と相互協力の場を作り、お互いの文化や価値観を受け入れられるような友好関係を構築することを目指している。国際支援事業の一環として、ウガンダにて立ち上げた「生理が原因で学校に行けなくなる女の子を救うため、再利用可能な布ナプキン配布」事業を起点に、環境、教育、子ども・女性の支援などの様々な課題解決に取り組んでいる。

特定非営利活動法人 リンクトゥミャンマー

★リンクトゥミャンマーは在日ミャンマー人の定住支援・文化交流・国際協力を中心に活動しています。今回のイベントに出展させて頂くマスクやコーヒーは全てミャンマーで生産されたものです。たった一枚のマスクの売上がミャンマー工場で働く方々を支援することになります。身近なところから国際協力してみませんか。

神奈川県ユニセフ協会

★「すべての子どもたちのために」を掲げるユニセフ(国連児童基金)の活動は募金によって支えられています。しかし、世界ではウクライナをはじめ4億2,600万人以上の子どもが紛争地域で暮らしており、これはユニセフが活動を始めて75年で最多です。 また新型コロナウイルスの世界的な流行により、暴力や虐待の増加をはじめ子どもの権利が脅かされています。 今回、神奈川県ユニセフ協会では、皆様からお寄せいただいたユニセフ募金が「現地でどのように使われているのか」をご紹介します。 ■緊急報告 危機下にある「ウクライナの子どもたち」 ■コロナ禍で広がる「暴力を使わない子育て」カンボジア

NPO法人 JECK 国際協力専門家コンサルティング

★「JECK国際理解セミナー」は、ヨルダンからスタートし、ラオス、カンボジアと続きましたが、今回は、ミャンマーとウガンダです。①2011年民政化後のミャンマーの繁栄、これを援助した日本政府の円借款事業、2021年の国軍のクーデターまで、ミヤンマーへの思いを語ります。 ②JICA海外協力隊員として、ウガンダでのコメ作りを指導した会員は、現地で播種機、除草機を鍛冶屋で作らせ、普及網を構築し、現地に米作を普及させた苦心を熱く語ります。

特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン

★フィリピン・イロイロ市で活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。 今年は現地フィリピンと生中継!学生インターン企画の交流プログラムをお届けします♪ フィリピン人ユースとゲームを通して、SDGsやLOOBの活動について学べる『体験型ワークショップ』です。英語が苦手な方も大歓迎!英通訳チームがサポートいたしますので、安心してご参加ください。

ノット・フォー・セール・ジャパン

★日本社会には今も人身売買がある。  とはいえ、それを“肌感覚”で知る機会はあまりありません。  けれども桐野夏生さんはこの小説で、路上に出るしかない少女たちが搾取される人身売買の構造をリアルに描きました。ここには読む人をおののかせる“肌感覚”があります。  何が少女たちを追い詰め、何が大人たちを歪ませるのか? 読んだ人もこれから読む人も、感じたことをシェアしあい、現実の突破口を探っていく機会になればと願います。