特定非営利活動法人 地球の木

地球の木は社会的に困難な境遇にある人々の自立を支援しています。
(写真はネパールマンガルタールの奨学生)

– 活動概要 –

1991年から神奈川県において国際協力をテーマに活動する認定NPO法人です。
現在の支援地は、ネパール、ラオス、カンボジア。ネパールにおいては少数民族の子どもたちへの奨学金など、ラオスでは少数民族の村の農業支援や森林保全、カンボジアではDV被害の女性や子どもたちのシェルターを対象としています。
国内においては、支援から見えてきた社会的課題について知ってもらうための講座開催等を行っています。

– 本イベントでの企画紹介 –

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13:00~13:15
「理事長挨拶」
「海外支援や国内の活動の紹介」

概要:理事長挨拶の後、地球の木の活動概要をムービーで紹介します。

13:30~14:00 Live配信
「カンボジアのクラフト生産者たちの紹介と販売」
概要:手のぬくもりが伝わるクラフト品と、生産者(シングルマザーや地雷の被害者たち)を紹介します。クラフト品の販売も行います。

14:00~15:30  Live配信
「トークイベント:「多文化共生の地域づくり」
~聖瞾(せいしょう)さんに聞いてみよう!外国につながる子どもたちの教育と進路~ 」
概要:「自分の意志でなく、親の都合で来日した子どもたちのことを知ってほしい!」 15歳で来日した白聖瞾さんの強い思いです。全国の日本語指導が必要な小・中学生は約36,500人(2018年)。ご自身の体験とボランティア活動を通して知った現状、そして私たちにできることについて話していただきます。

15:50~16:00
「海外支援や国内の活動の紹介」
概要:13:00から紹介する活動概要ムービーを再度配信します。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

「カンボジアのDV被害者のシェルターで縫製技術を学ぶ少女。

ネパールのロシ地域で女性や少数民族など弱い立場の人々を対象にした教育支援、カンボジアのプノンペンでDVやレイプ被害者の保護と自立支援、ラオスのサワンナケート県で住民主体の自然資源保護活動に取り組んでいます。また、国内では国際協力に関わる様々な問題の共有や啓発活動などを行うと共に、「多文化共生の地域づくり」に向けて、現状を知り、伝える講座を実施しています。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

創立から30年間、地球の木は「すべての人々が自然と共存し、共に生きる社会をつくることを」めざして、アジアでの自立支援活動と同時に、世界の状況を知り、私たち自身の生活を見直す社会教育活動を行ってきました。まずは関心を持ち、知ること。そして行動に繋げてください。直接支援することもそうですが、「環境に配慮し、搾取なく生産された製品を購入する」「物やエネルギーを無駄にしない」など。普段の生活の中で、できることはきっとあります!

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– 団体情報 –
特定非営利活動法人 地球の木 HP
URL http://e-tree.jp/

 

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