ソンリサ

ボリビアでのアースデーイベント

– 団体紹介 –

WFTO(世界フェアトレード機関)の生産者団体として認定された、南米ボリビアの首都ラパス・エルアルトを拠点として活動するハンドメイド生産者団体より、アルパカ手編みセーター、ポンチョなどの織物を、日本に輸入し卸、直売を行ないフェアトレード製品の普及を行なっています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

アルパカセーターを制作中

私たちSonRisa(ソンリサ)は、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に取り組んでいます。南米ボリビアの子育て中の女性が仕事ができるように、家で子供の面倒を見ながらアルパカ100%で良質な手編みセーターを編み、フェアトレード商品としてフェアトレード団体が購入し、女性は収入を得ます。女性が経済的に自立ができることで、社会への参加ができて自信にもつながります。それらの手編みセーターをフェアトレードで購入し、日本で手編みのアルパカセーターが欲しい方へお届けします。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

「ジェンダー平等を実現しよう」を意識するようになったのは、たまたま私が女性と関わりが多く、ボリビアでも日本でも女性が自立することで、より社会に参加して生き生きと生活していると感じたことからです。私にできるSDGsは、ボリビアのフェアトレード団体と関わりがあり、フェアトレード商品を届けることだと思っています。


– 団体情報 –
ソンリサ

 

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