特定非営利活動法人ラブグリーンジャパン

小中学校周辺にて、生徒や地域の住民と共同で植林

– 団体紹介 –

1991年よりネパール国において森林保全に貢献しようと8人の仲間で設立しました。同時に姉妹団体ラブグリーンネパールを立ち上げ、以来協働で農村開発事業を実施しています。植林から始め、バイオガス設置、有機野菜栽培を中心とした自然資源の循環型農業を推進しています。現在は、首都カトマンズに近郊のパンチカール市で土壌改善と安全野菜の生産と販売、農業人材の育成を通じて地域の持続可能な発展を目指しています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

植物や牛糞を使った堆肥作りをする女性たち

当団体は、環境保全と農業開発の活動により主に6「安全な水とトイレを世界に」11「住みつづけられるまちづくりを」15「陸の豊かさを守ろう」の3つの目標に取り組んでいます。 ネパールの農村における川の保全を中心とした里山保全活動では、植林や川の清掃を通じて6.6に、また村の地元グループにネットワーク作りを働きかけ、 6bに取り組んでいます。  植林、化学肥料や農薬に頼らない安全な野菜作りを推進して、土地の劣化を防ぎ、土壌の回復(15.3)を目指しています。村で進む道路作りや観光化に際しては、同時に植林による緑化活動を進めて継続して15.2に取り組んでいます。  
これら自然資源を循環させる循環型農業をネパールの農村で推進することで、11.4の実現を目指していきます。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

ネパールの農村において、農民と共に植林や化学肥料や農薬に頼らない農業の推進で住みやすい農村作りに取り組んでいます。当団体は30年にわたり、環境の保全活動を継続させています。継続は力なり。できることから始めてみましょう。


– 団体情報 –
特定非営利活動法人ラブグリーンジャパン
URL http://lovegreenjapan.org

 

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