YOKE地球市民講座 第一部

YOKEの小学生学習プログラムに参加した2校の児童が、YOKEが独自に開発した「YOKEよこはま子どもSDGsプラス1」を取り入れて、学習活動に取り組んだことを報告し、交流します。また、ESDの推進校である中学校も応援参加し、中学校の取組を紹介しします。YOKEが開発した子どもSDGs、国際都市横浜の取組などについても紹介します。最後にSDGsに思いを込めたチアリーディングで明るく元気に締めくくる予定です。

JICA海外協力隊xSDGs= 「多文化共生+地域+行動」

~コロナ禍での日本在住外国人の状況 × JICA海外協力隊員 8名の思い~ コロナ禍は多くの人々の生活や活動に大きな影響を与えました。日本に住む 外国人にも大きな影響がありましたし、JICA海外協力隊員も一時帰国を余儀なくされました。 「コロナ禍での日本在住外国人の状況について」、加藤丈太郎先生(早稲田大学)にご講演いただいた後、JICA海外協力隊員8名(任期満了者を含む)より"多文化共生"について考えたこと・実践できることを発表いただきます。 答えはまだありませんが、"SDGs"・"多文化共生"について一緒に考えましょう! 開催:JICA横浜 / 野毛坂グローカル

JICA×企業「JICA中小企業海外展開支援事業によるバングラデシュにおける自...

気候変動による異常気象に伴い洪水の多発や海水面上昇で衛生的な飲料水の確保が難しくなり、また、感染症予防の観点からも衛生的な水による手洗いの重要性が再認識されています。このような中、日本べーシックは、自転車一体型浄水装置の組立をバングラデシュにJICAの支援事業を通じ技術移転し、現地化を可能にしました。そして、この安価な現地品の現地での幅広い普及を目指しています。

世界の不思議発見 第2部 ~横浜とインドの関係を知ろう~

戦前から多くのインド商社があった横浜にはインド出身者も多く、横浜市は1965年にムンバイ市と姉妹都市になって以降、さまざまな交流活動を行っており、昨年2020年は姉妹都市提携55周年の年となりました。 今回は横浜を拠点に活動するインドの打楽器のタブラ奏者 石田紫織さんをお迎えして、横浜市とインドのつながり、またインド出身のJICA留学生のキャンパスライフなどを紹介します。

「SDGsと国際観光 ~交流と相互理解」/ 神奈川大学 国際日本学部 国際...

2019年12月、京都で世界観光機関の国際会議が開催され、「将来世代への投資~観光×文化×SDGs~」と題し、住民生活と観光との調和、多様な文化の継承、観光と文化の相乗効果等について熱い議論がかわされた。現在、新型コロナウィルス感染拡大により観光は多大な影響を受けているが、ポストコロナを見据えて、SDGsの目標を達成するために新しい観光の形を模索することが喫緊の課題である。観光がもたらす交流から生まれる相互理解を多文化共生社会へとつなげるためにできることを考える。

「セルビアと2030年のアジェンダ」 神奈川大学大学院 外国語学研究科 博...

セルビアは、南パノニア平原と中央バルカン半島の中央ヨーロッパと東南ヨーロッパの交差点に位置する内陸国です。 セルビアが男女共同参画指数を導入した最初の非EU諸国であることをご存知ですか? セルビアにおけるジェンダー平等に向けた取り組みや現状、課題等をセルビアの紹介を交えながらお話します。 <主な発表内容> ・セルビアについての紹介 ・セルビアと2030アジェンダの紹介 ・ジェンダー平等について