国連ウィメン日本協会よこはま

当会の女性支援のアイコン写真

– 団体紹介 –

当会創立は1994年。私たちは国連ウィメン⽇本協会の協⼒協定団体です。UN Womenは、ジェンダー平等と⼥性のエンパワメントを⽬指し、世界中の⼥性や少⼥が安⼼して暮らせるように様々な⽀援プロジェクトを展開しています。
当会は、地域でチャリティーコンサートなどのイベントやショップ運営などの事業を通して募⾦と広報活動をして、その収益⾦は⽇本協会を通じてUN Womenに拠出し、⼥性や少⼥の⾃⽴を⽀援しています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

フォーラム内に構えるショップ

世界には、自身の考えを発言できるなど、当たり前のことに思える状況とはほど遠い難しい立場にある女性や子どもたちがいます。
大切なのは、自身の能力を信じる自己肯定感の有無や自立するための職業訓練などを受ける機会。 私たちの団体は間接支援ではありますが、活動による収益金を世界中の女性と少女が差別や暴力、貧困などに苦しまずに生活できるように立ち上げられた支援プロジェクトの資金として役立てられています。 男女共同参画センター横浜内に店を構える当会のウィメンショップでは、様々な文化や発展の途上にある国の女性たちの手作り製品や横浜の地域作業所の品物などを中心に仕入れて販売し、彼女たちの生活状況などを来店者に直にお伝えするよう努力しています。
過去の主催事業では「SDGsってなあに?」と題して会場の皆さまと共に考えるイベントを企画し、SDGsの提示と普及に努めました。また、働く女性が個性と能力を発揮できる社会を実現するために、ワーク・ライフ・バランスや女性の働き方にフォーカスして、民間企業・公共団体・NPO法人・大学からパネリストを迎えてのパネルトークとグループワークのセミナーも開催しました。  
2020年、2021年は新型コロナウィルスの影響で主催事業は全て中止。世の中は女性に限らず、非正規雇用者の弱い立場など、有事の厳しい現実が見えてきました。
今後も文化や風習、性別に関わりなく、偏見のない平等な考え方が普及するように身近な事項を拾い、意識を共有してもらえるように努めていきたいです。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

「SDGsNo.5ジェンダー平等を実現しよう」は、先進国でも成功している国は少ないと思います。役職に何%就いているなどの数字では、普段の生活の見えない弊害は表せません。 「女性だから」は、「男性だから」「子どもだから」などの「くくり」と表裏一体。性別・年齢や能力別ではなく、同じ人間としてフラットな立場にあると意識すればよいのではないでしょうか。 「あら?そういえば、、、、、」と思い当たることが見つかりませんか?


☆開催実績☆
◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 2020 ◇◆◇◆◇◆ 
ブース中継:女性支援のプラットフォームの役割がある「ウィメンショップ」から、各国の女性たちが作った製品 のご紹介や私たちの普段の活動について、お話させていただきます。 また、お時間が許すようであれば、「UN Women」の活動紹介の映像もと考えています(未定)。

– 団体情報 –
国連ウィメン日本協会よこはま HP
URL http://www.unwomenyokohama.org

 

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