YOKE地球市民講座 オンライン初上映『向陽而生-私らしく生きること-』-...

2017年11月、「中区・外国人中学生学習支援教室」(主催:なか国際交流ラウンジ)の卒業生たちが主体となり、運営委員会「にじいろ探険隊」を結成した。 居場所「Rainbowスペース」の企画・運営やさまざまな自己表現活動、地域貢献活動を行ってきた。  今回のプログラムでは、隊員が2019年に自主制作した映画『向陽而生(こうようじせい)―私らしく生きること―』を上映する。 『日本に来るのが「宿命」だとしたら、この先は「自らの運命」をひらいていきたい』、映画に込めた若者たちの想いをお届けする。

認定NPO法人 ミタイ・ミタクニャイ子ども基金(SMICS)

★「ニャンドゥティ」はおよそ400年の歴史を持つ南米・パラグアイの伝統工芸品です。ミタイ基金学生部では、ニャンドゥティのフェアトレードブランド「SMICS」を立ち上げて、その作り手さんの支援や文化の保護に取り組んでいます。今回はSMICSの商品が皆さんのもとに届くまでの道筋をたどってフェアトレードについて考えたり、オンラインで商品を紹介・販売したりします。ぜひお気軽にご参加ください!

みどり国際交流ラウンジ

★みどり国際交流ラウンジは開設してようやく1年が経過しました。この一年間は「みどり国際交流ラウンジを皆に知ってもらう」「外国人と仲良くなる」「地域の公共施設や学校、NPO等とつながる」を目標にして多文化共生のまちづくりをめざしてきました。 今回の参加は、緑区に住む外国人と緑区らしいSDGsを伝える座談会を開催しますのでぜひ、のぞいてください。

野毛坂グローカル

★従来の国際協力や国際援助でよくある課題は、日本からの援助がおわると現地の活動が停滞したり、他の地域に広がっていかなかったり、補助金だのみだったりして、持続可能性に課題が多くある気がします。 野毛坂グローカルでは、新たな手法で、サスティナビリティがある活動をタイで実施しています。 インタビュー形式で、野毛坂グローカルがどうやってそのような活動を行っているのか照会を行います。 国際協力をしようとしている人、している人の気軽な参加をお待ちしています。

特定非営利活動法人 国際協力NGO風の会

風の会は、1999年に宮瀬英治によって設立された、大学生を中心とするNGOボランティアサークルです。 “すべての子供たちが未来への希望を持てる社会”の実現のために、満足な教育を受けることが出来ないカンボジアとラオスの4つの小中学校と一つの孤児院の子供たちに教育支援を行うNPO法人です。 カンボジアやラオスへの支援の他にも、国内の中高生向けに出張授業を行い、カンボジアやラオスの現状や貧困についての授業を行っています。

だれもが幸せに暮らせる多文化共生社会を目指して ―「Rainbowスペース」で...

7年11月、「中区・外国人中学生学習支援教室」(主催:なか国際交流ラウンジ)の卒業生たちが主体となり、運営委員会「にじいろ探険隊」を結成した。居場所「Rainbowスペース」の企画・運営やさまざまな自己表現活動、地域貢献活動を行ってきた。隊員が「Rainbowスペース」で高校3年間取り組んだ活動を機に自分自身や将来への気づきが得られ、その気づきを学びとして深めるため大学進学するという目標が明確になった。今回の発表では、その成長過程を隊員たちが自ら振り返る。若者たちが複数言語文化間で成長してきた「経験」を生かして、他者の役に立つことで更に前進する力を得ていく、「だれもが幸せ」になる成長サイクルを伝えたい。

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

★中東のパレスチナやレバノンで難民の子どもたち、女性、障がい者を中心に保健医療や教育の分野などでさまざまな支援活動を行なっています。 経済危機やコロナ禍で困窮するレバノンでの越冬支援や感染予防の取り組みについて、また軍事封鎖で苦しむガザからは、昨年5月の空爆の影響や現状、人々の声をお届けします。その他UNESCO無形文化遺産となったパレスチナ刺繍について紹介します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。