特定非営利活動法人 国際協力NGO風の会

風の会は、1999年に宮瀬英治によって設立された、大学生を中心とするNGOボランティアサークルです。 “すべての子供たちが未来への希望を持てる社会”の実現のために、満足な教育を受けることが出来ないカンボジアとラオスの4つの小中学校と一つの孤児院の子供たちに教育支援を行うNPO法人です。 カンボジアやラオスへの支援の他にも、国内の中高生向けに出張授業を行い、カンボジアやラオスの現状や貧困についての授業を行っています。

だれもが幸せに暮らせる多文化共生社会を目指して ―「Rainbowスペース」で...

7年11月、「中区・外国人中学生学習支援教室」(主催:なか国際交流ラウンジ)の卒業生たちが主体となり、運営委員会「にじいろ探険隊」を結成した。居場所「Rainbowスペース」の企画・運営やさまざまな自己表現活動、地域貢献活動を行ってきた。隊員が「Rainbowスペース」で高校3年間取り組んだ活動を機に自分自身や将来への気づきが得られ、その気づきを学びとして深めるため大学進学するという目標が明確になった。今回の発表では、その成長過程を隊員たちが自ら振り返る。若者たちが複数言語文化間で成長してきた「経験」を生かして、他者の役に立つことで更に前進する力を得ていく、「だれもが幸せ」になる成長サイクルを伝えたい。

神奈川県歯科医師会

神奈川県歯科医師会は、歯科医療を通じて皆様の健康寿命の延伸に寄与するために、活動を行っている公益社団法人(令和2年4月1日移行)です。お口の健康は全身の健康や健康寿命に深く関わっています。また全身のフレイル(虚弱)はオーラルフレイル(口の機能の虚弱)から始まります。神奈川県では「食」「運動」「社会参加」を基本に、未病改善の取り組みを進めています。未病はお口の健康と大きな関係があり、正しい歯みがきやよく噛んで食べることを心がけることが未病改善につながります。私たちは皆様の歯および口腔の健康増進のために、行政と協力し、歯科医療を通して県民の健康寿命延伸に寄与しています。

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

1986年からパレスチナやレバノンにて、難民の子どもたちや女性、障がい者を中心に、保健医療、教育などさまざまな分野で支援活動を行っています。 現在、ガザ地区では今年5月の空爆により傷ついた子どもたちの心のケア、生活物資や食料の提供。レバノンでは食糧配布のほか、昨年8月のベイルート港大爆発事故により障がいを受けた人たちへの支援。国内ではイベント開催、会報誌発行、出前授業、パレスチナ刺繍製品の販売等、幅広く活動しています。