特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン

LOOB JAPANはフィリピン・パナイ島で活動しています。

– 活動概要 –

フィリピン国際協力NGO LOOBは「一方的な支援ではなく、現地の人と共に学び成長する」をモットーに、日比の若者の国際交流・教育サポート・コミュニティ開発・生計支援を主な活動分野として、フィリピン・パナイ島イロイロ市にて19年間活動を続けています。
2019年度から新たに「SDGs Academia」を立ち上げ、貧困地域支援に留まらず、SDGs達成に向けフィリピンと日本の学生がたちが、地球課題について共に議論できる場を提供しています。

– 本イベントでの企画紹介 –

LOOB JAPANはフィリピン・パナイ島で活動している国際協力NGO LOOBの日本法人です。今年はオンラインブースとセミナーで出展いたします。

◇◆◇◆◇◆ オンラインブースー ◇◆◇◆◇◆ ⇒ 参加登録はこちら
開催時間:10:30-16:00(セミナー開催時以外の時間で開放)
セミナー開催時以外に開放いたします。スタッフとの交流やフェアトレード商品のショッピングをお楽しみ下さい♪

◇◆◇◆◇◆ オンラインセミナー ◇◆◇◆◇◆ ⇒ 参加登録はこちら
開催時間:11:00-11:45
「コロナ禍におけるLOOB活動報告~日比交流のオンライン化~」
概要:フィリピン・イロイロ市で活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。
コロナウイルスが猛威を振るう状況下で、LOOBではいち早くパンデミックに適応し、オンラインイベントを通じてフィリピンとの交流を促進してまいりました。
そのようなコロナ禍におけるLOOB JAPANの日比交流の在り方を、2020年の活動報告を通して振り返ります。(関連するSDGs:1番・4番・5番・13番・17番)

開催時間:14:00-14:45
「LOOB草の根フェアトレード~お買い物でできる国際協力~」
概要:LOOB JAPANの支援事業の一つ、「フェアトレード事業(生計支援)」について担当者よりお話します。
毎日3万トンのごみが集まるカラフナン地域に暮らす人々とは?
埋もれていたごみの資源化や、見えてきた課題、フェアトレード生産者の現場の話を聞いてみませんか?
国際協力に興味がある方はもちろん、エシカル消費に貢献したい方は必見です♪(関連するSDGs:1番・8番・11番・12番・17番)


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

LOOBではSDGs10個の目標に取り組んでいます。

LOOBではSDGsの達成に向け、17の目標の内10の目標(23の活動)に注力しています。特に目標4教育に関しては、LOOBのプロジェクトの中で最も力を入れ、取り組んでいる分野です。*他ターゲットへの取り組みについての詳細はHPの「LOOBについてーSDGsコミット宣言ー」をご覧ください。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

SDGs目標達成年まであと10年をきりました。SDGsへの取り組みは“~した方が良い”ではなく、“もう待てない!待ったなし!”の状態です。わたしたち一人一人ができるところから取り組み、そして“出来ないことをできること”へシフトしていかなくてはいけないと感じております。LOOBではプロジェクトに参加してくださった多くの学生・社会人たちが、SDGs アクションを宣言し、実際に行動に移してくれいます。わたしたちも今できる最大限の取り組みを今後も行ってまいります。SDGs達成へ一緒に行動を起こしていきましょう!

<ご参加申し込み>以下のバナーより参加登録をお願いいたします。

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– 団体情報 –
特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン HP
URL https://loobinc.com/

 

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