特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン

LOOB JAPANはフィリピン・パナイ島で活動しています。

– 団体紹介 –

フィリピン・パナイ島イロイロ市に活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。 現代表が学生時代、フィリピンで実施されたワークキャンプに参加。
“青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段”と信じ、卒業後マニラに単身渡航。2001年春、NGO LOOB Inc.を設立。
日本では現地NGOを支える任意団体として活動してきましたが、2014年、東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記。現在は常時10名以上の国内インターン生と共に日本からフィリピンの活動をサポートしています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

LOOBではSDGs10個の目標に取り組んでいます。

1.1 極度の貧困の撲滅
2.2 あらゆる形態の栄養不良を撲滅
4.1 すべての子どもへの無償、公正で質の高い初等・中等教育
4.2 すべての子どもへの質の高い乳幼児発達・ケア、就学前教育
4.4 雇用に必要な技能を備えた若者の増加
4.5 教育における格差の撤廃
4.6 すべての若者の読み書き・計算能力の習得
4.7 教育を通じた持続可能な開発の促進
6.1 安全な水へのアクセス
8.5 働きがいのある人間らしい仕事
8.6 失業者の削減
10.2 出自に関係なくすべての人々のエンパワーメント、社会、経済、政治の促進
11.6 廃棄物管理による環境汚染の軽減
11.7 すべての人が利用可能な公共スペース
12.5 廃棄物の発生防止、削減、再利用
12.8 持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイル
12.b 地方の産品販促につながる観光業の導入
14.1 海洋ごみなどの海洋汚染を削減
14.2 海洋及び沿岸の生態系保護し、生態系を回復
17.9 途上国におけるSDGs実施計画の支援
17.16 グローバル・パートナーシップの強化
17.17 効果的な官民・市民社会のパートナーシップ

– SDGsについて市民へのメッセージ –

SDGs目標達成年まであと10年をきりました。SDGsへの取り組みは“~した方が良い”ではなく、“もう待てない!待ったなし!”の状態です。わたしたち一人一人ができるところから取り組み、そして“出来ないことをできること”へシフトしていかなくてはいけないと感じております。LOOBではプロジェクトに参加してくださった多くの学生・社会人たちが、SDGs アクションを宣言し、実際に行動に移してくれいます。わたしたちも今できる最大限の取り組みを今後も行ってまいります。SDGs達成へ一緒に行動を起こしていきましょう!


☆開催実績☆
◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 2020 ◇◆◇◆◇◆ 
オンラインブース、
オンラインセミナー:
「コロナ禍におけるLOOB活動報告~日比交流のオンライン化~」
概要:フィリピン・イロイロ市で活動する国際協力NGO LOOBの日本法人です。
コロナウイルスが猛威を振るう状況下で、LOOBではいち早くパンデミックに適応し、オンラインイベントを通じてフィリピンとの交流を促進してまいりました。
そのようなコロナ禍におけるLOOB JAPANの日比交流の在り方を、2020年の活動報告を通して振り返ります。(関連するSDGs:1番・4番・5番・13番・17番)

「LOOB草の根フェアトレード~お買い物でできる国際協力~」
概要:LOOB JAPANの支援事業の一つ、「フェアトレード事業(生計支援)」について担当者よりお話します。
毎日3万トンのごみが集まるカラフナン地域に暮らす人々とは?
埋もれていたごみの資源化や、見えてきた課題、フェアトレード生産者の現場の話を聞いてみませんか?
国際協力に興味がある方はもちろん、エシカル消費に貢献したい方は必見です♪(関連するSDGs:1番・8番・11番・12番・17番)

– 団体情報 –
特定非営利活動法人 ロオブ ジャパン HP
URL https://loobinc.com/

 

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