NPO法人 JECK 国際経協力専門家コンサルティング

ヨルダン大学へのIT教育支援 実験・実習

– 団体紹介 –

JICA(独立行政法人 国際協力機構)のご技術協力の担い手として、開発途上国の最前線で長年にわたり協力してきた専門家が、平成15年に神奈川県におけるネットワークを結成し、17年余り経過した令和元年10月にNPO法人 JECKに生まれ変わりました。 JICA専門家OBと現役専門家に加え、国際協力事業に興味を持つ会員約40名が活躍し、世界の人々の平和で豊かで持続可能生活の実現を目指して、国際協力・交流活動を進め、国内外の人材育成に貢献しています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

関東学院大学における「国際協力の現場」講義風景

「No4 質の高い教育を皆に」の一環として、JECK会員は、海外の大学教育・研究支援をしてきた。(ヨルダン大学、マレーシア日本国際工科院等)
一方国内では、横浜国立大学、関東学院大学、明治学院大学、立命館大学等に、「国際協力の現場」のタイトルで講座を受託し現在もJECK会員が講義している。 講義内容は、養殖(目標1.貧困をなくそう 目標2.(飢餓をゼロに 13.海の豊かさを守ろう)、貧困と地方開発(目標1.貧困をなくそう)、上下水道(目標6.安全な水とトイレを)、農業指導(目標15.陸の豊かさも守ろう)、医療支援(目標3.すべての人に健康と福祉を)、品質管理(目標9.産業と技術革新の基盤を作ろう)、再生可能エネルギー普及(目法7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに)、リユース、リサイクル技術(目標12.作る責任、つかう責任)等多岐にわたっている。  目標4に関連した、神奈川県招聘海外技術委研修員の推薦、英会話教室の主催等の事業は、コロナ禍のため今年度は中断している。

– SDGsについて市民へのメッセージ –

海外への渡航機会が増え、日本国内にも外国人が増えて、外国人を理解していると思いがちですが、相手の国の、歴史、文化価値観等を理解していますか? 一方で、日本の文化、価値観を相手に理解させているでしょうか?茶の湯、生け花を英語で説明できますか?お互いに文化、価値観をよく理解しないと無意識に差別が起きる可能性があります。 こう考えるとSDG’s目標10「人や国の不平等をなくそう」も身近で難しいテーマです。


☆開催実績☆
◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 2020◇◆◇◆◇◆ 
ブース中継、
ミニセミナー:「国外・国内の大学を対象としたJECKの国際理解教育の事例」
概要:JECK会員は、海外数十か国にて、各種の業務支援を実施してきたが、今回はその一部である職業訓練(エジプト)、大学教育支援(ヨルダン大学、マレーシア日本国際工学院等)を紹介する、
国内では大学(横浜国立大学、関東学院大学、明治学院大学、立命館大学等)から「国際協力の現場」講座を受託し会員が講義している。
この経験・実績を、SDG’s第4目標「質の高い教育をみんなに」の切り口から、ZOOMミニセミナーでプレゼンテーションする。
上記のほかJECKは、神奈川県招聘海外技術研修員の推薦及び研修援助、英会話教室開催等の教育関連事業を運営している。
オンラインブースでは、JECK全般のアクィテビティ及びミニセミナーの関連資料を、パネル、動画等で展示する。

– 団体情報 –
NPO法人 JECK 国際経協力専門家コンサルティング HP
URL http://www.jeck.jp

 

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