神奈川県ユニセフ協会

ハンド・イン・ハンドin横浜 ご協力者・ボランティアと(2019年12月)


– 団体紹介 –

神奈川県ユニセフ協会は、世界中の子どもたちの命と健康を守る国連機関であるユニセフ(国際連合児童基金)の活動を支援する団体です。 「誰もが大切なひとり…」 世界のどこに生まれても、すべての子どもが持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できることを願い、ユニセフ国内委員会である公益財団法人日本ユニセフ協会の協定地域組織として、神奈川でできる国際協力活動を行っています。


– SDGsへのコミット –

– 取り組んでいるSDGsの内容 –

インターナショナルフェスティバルinカワサキ(2019年7月)

2.3.5子どもの成長と生存
4.5.17教育
5.8.16.17子どもの保護
6.11.13.16.17水と衛生
1.5.10.17公平な機会

– SDGsについて市民へのメッセージ –

私たちが暮らし続けられる世界を作るために、SDGsが示した目標に向かって、 私も、あなたも、それぞれの立場で行動することが必要です。 どんな活動が問題の解決に結びついていくのでしょうか? 実際に行動を起こしている子どもや若者たちのようすや、 さまざまな問題の解決に取り組むユニセフの活動を見て、 行動のヒントを探してみましょう。


☆開催実績☆
★SDGs多文化CITYフォーラム プログラム紹介★
ルワンダの悲劇から学んだこと ~命の尊さ、教育と平和の大切さ~
サマリー:アフリカの小さな国ルワンダでは、1994年に内戦により大虐殺が起こりました。その内戦から逃れ、家族とともに日本に移住した永遠瑠(とわり)マリールイズさんは、戦争を経験した中で「教育は平和と発展の鍵」ということを痛いほど感じました。命さえあれば希望を持てる…教育を受けていれば、その人らしく人生を歩める…戦争で傷ついた1人でも多くの子どもたちが、教室で学び「夢」を取り戻してほしいと「ルワンダの教育を考える会」を発足し活動を続けています。
世界各地での紛争が大きなニュースとなっている今、再度、平和・教育・命の大切さをお話しいただき、平和についてより深く考えたいと思います。

★SDGsよこはまCITY冬 プログラム紹介★
「【セミナー:小学生以上】ユニセフと世界の子どもたち」
概要:「ユニセフと世界の子どもたち~持続可能な世界をめざして~」世界では子どもたちに直接影響を与えている3つの大きな問題(紛争、感染症、気候変動)があります。世界の子どもたちの現状やユニセフの活動、さらにはSDGs(持続可能な開発目標)について、子どもたちにもわかりやすい内容でお話しします。

◇◆◇
「料理動画:カンボジア風ガパオライス&子どもたちを暴力から守る」
概要:当協会では「暴力と虐待からカンボジアの子どもたちを守る」指定募金に取り組んでいます。これにちなんで、ご自宅でカンボジアムードが味わえるペン・セタリンさん(カンボジア料理店町田「アンコール・トム」オーナー・作家)によるチャークダオ(クメール風ガパオライス)のレシピ動画と、当協会の募金によりカンボジアで行っている”コロナ禍で子どもへの暴力をなくすユニセフ支援”をご紹介します。

◇◆◇ SDGsよこはまCITY 夏(2022) ◇◆◇
「■緊急報告 危機下にある「ウクライナの子どもたち」」
概要:東部ヨーロッパに位置するウクライナでは、2月から続く緊張状態、および8年にも及ぶ東部の紛争によって、750万人の子どもたちが差し迫った脅威にさらされています。ユニセフ職員150人がウクライナ国内にとどまり、現地でパートナー団体とともに子どもたちと家族のための支援活動を継続しています。ウクライナ国内および近隣諸国におけるユニセフの活動についてお伝えします。 
◇◆◇
「■コロナ禍のカンボジアで広がる「暴力を使わない子育て」」
概要:神奈川県協会が2023年まで呼びかけるカンボジア「暴力と虐待から子どもたちを守る指定募金」は、教員や保護者が学校や家庭で暴力をつかわない指導や子育ての方法を学び、子どもへの暴力をなくしていくプロジェクトです。コロナ禍で学校の休校や保護者のメンタルヘルスが損なわれると暴力のリスクが高まるため、現地ではポジティブ子育て法の研修が重要な役割を果たしています。今回は2020から始まったプロジェクトの成果をお伝えします。         

◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆ SDGsよこはまCITY 秋(2021) ◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆
「今日は「世界こどもの日」 ~世界の12歳のおはなしと、神奈川の12歳からのメッセージ」
概要:11月20日は「世界こどもの日」。アフリカの子どもたちが権利を求めて立ち上がったこの日、世界中で子どもの権利の大切さを知り、考える1日です。神奈川県ユニセフ協会では、世界の12歳の子どもたちの今を知るおはなしと、小学校でこのお話を聞いた県内の12歳が実際に起こした行動について、動画を交えて紹介します。                 

◇◆◇ SDGsよこはまCITY 冬(2022) ◇◆◇
「【ユニセフセミナー】早川千晶さんオンラインお話会fromケニア」
概要:ケニアのスラム街で、子どもたちに生きる希望を与え、家族を亡くし拠り所のない子どもたちにチャンスを与え続けているマゴソスクールを運営する早川千晶さんを講師に迎え、アフリカのスラムの今を伝え、どうしたらこの世界でもっといい明日をつくることができるのか考えます。
13時~13時30分(予定):早川千晶さんと交流タイム
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〔講師:早川千晶さん〕ケニア在住34年。 キベラスラムのマゴソスクール主宰。
世界放浪の旅の後ケニアに定住。 ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸
地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。             

– 団体情報 –
神奈川県ユニセフ協会
URL http://www.unicef-kanagawa.jp

 

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